【解説】卵は完全栄養食品?毎日食べたい理由と健康・コスパの魅力を解説

はじめに

「卵は健康に良い」と聞いたことがある方は多いと思います。

近年は卵の価格が以前より高くなりましたが、それでも私はコストパフォーマンスの高い食品だと感じています。

実際に私も朝食や作り置きとして卵をよく食べています。

この記事では、

  • 卵の栄養価
  • コスパの良さ
  • おすすめの食べ方
  • 保存方法

について紹介します。


卵は栄養価が非常に高い

卵は「完全栄養食品」と呼ばれることもあるほど、多くの栄養素を含んでいます(※ビタミンCや食物繊維はほとんど含まれません)。

主な栄養素は、

  • 良質なたんぱく質
  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • 葉酸
  • セレン
  • コリン

などです。

たんぱく質のアミノ酸バランスも良く、筋肉や体づくりを意識している方にもおすすめの食品です。


卵は値上がりしてもコスパが高い

近年は飼料価格などの影響で卵も値上がりしました。

それでも、

  • 良質なたんぱく質
  • ビタミン類
  • ミネラル類

を手軽に摂れることを考えると、非常にコストパフォーマンスが高い食品です。

外食や加工食品と比べても、1個あたりの価格でこれだけ栄養を摂れる食品は多くありません。

節約しながら健康を意識したい方にもおすすめです。


生卵より加熱した卵がおすすめ

卵は生でも食べられますが、私は加熱して食べることをおすすめします。

理由は、

  • たんぱく質を効率よく利用しやすい
  • 生卵に含まれるアビジンの影響を受けにくい
  • 食中毒のリスクを減らせる

ためです。

一方で、加熱すると一部のビタミンは減少することがあります。

そのため、「加熱した方が栄養価が高い」というよりは、栄養を効率よく取り入れやすく、安全性も高い食べ方と考えるとよいでしょう。


作り置きにおすすめなのはゆで卵

私がよく作るのはゆで卵です。

休日にまとめて作っておけば、

  • 朝食
  • お弁当
  • 小腹が空いた時
  • サラダのトッピング

など、さまざまな場面で活躍します。

手軽にたんぱく質を補給できるため、忙しい日にも便利です。


味付け卵にするとさらにおいしい

ゆで卵や半熟卵を、

  • 醤油
  • めんつゆ
  • 白だし

などに漬けておくと、簡単に味付け卵が作れます。

冷蔵庫に常備しておけば、

  • 朝ごはん
  • おつまみ
  • ラーメンのトッピング

などにも使えます。

短時間で食事を済ませたい方にもおすすめです。


ゆで卵は殻付きなら保存しやすい

ゆで卵は殻をむかずに冷蔵保存すると比較的日持ちします。

一般的には、十分に加熱したゆで卵であれば、冷蔵庫で2〜3日程度を目安に食べ切ると安心です。

一方、殻をむいたものや味付け卵は傷みやすいため、なるべく早め(1〜2日程度)に食べることをおすすめします。

保存中は冷蔵庫で保管し、異臭や変色がある場合は食べないようにしましょう。


私がおすすめする食べ方

私がよく食べる組み合わせは、

  • 麦ごはん
  • 納豆
  • ゆで卵
  • バナナ
  • ヨーグルト

です。

準備に時間がかからず、たんぱく質や食物繊維などをバランスよく摂りやすい朝食として続けています。


まとめ

卵は、

  • 良質なたんぱく質が豊富
  • ビタミンやミネラルを幅広く含む
  • コストパフォーマンスが高い
  • 作り置きしやすい
  • 朝食や間食にも使いやすい

という魅力があります。

私自身も健康を意識するようになってから、ほぼ毎日のように卵を食べています。

健康と節約を両立したい方は、ぜひ毎日の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。