「朝起きたら、爪に血が付いている」
そんな状態が何度か続き、調べていくと睡眠中に無意識でおしりをかいていたことが原因だと分かりました。
そこで実際に使って効果を感じたのが、
① おしりのかゆみ止め薬
② 就寝用のかきむしり防止手袋
です。
今回は、その2つを正直レビューします。
おしりのかゆみに使った薬|ラナケイン オシリア【第2類医薬品】
使ってみた感想
私は「かゆみ止めなら何でもいいだろう」と思っていましたが、
おしり専用の薬を使ったことで、かゆみの収まり方が全然違いました。
塗った直後からスーッとした感覚があり、
寝る前に塗ると、夜中に目が覚めることが明らかに減少しました。
良かった点
- かゆみが早く落ち着く
- ベタつきが少なく使いやすい
- 少量でよく伸びるのでコスパが悪くない
- チューブが小さく保管しやすい
注意点
- あくまで対症療法なので、長引く場合は医師相談が安心
- 使いすぎは避けたほうがよい
👉 「かゆくて無意識にかいてしまう」状態を止めるには、まず薬で炎症を抑えるのが重要だと感じました。
就寝中のかきむしり防止に|介護用ミトン(かゆみ対策手袋)
使ってみた感想
薬だけでもかなり改善しましたが、
「完全に無意識でかくのを防ぐ」ために導入したのがこの手袋です。
正直、最初は
「そこまで必要かな?」
と思いましたが、結果的にかなり効果がありました。
良かった点
- 寝ている間に直接かけないので、傷ができない
- 柔らかく、違和感が少ない
- フリーサイズで着脱が簡単
- 洗えるので衛生的
実際に変わったこと
- 爪に血がつくことがなくなった
- 朝のヒリヒリ感が消えた
- かゆみが治るまでの回復が早くなった
👉 「無意識対策」は意志では無理なので、物理的に防ぐのが一番確実だと実感しました。
私が感じた結論|薬+手袋のセット使いが最強
この2つを併用したことで、
- かゆみ → 薬で抑える
- 無意識の掻破 → 手袋で防ぐ
という役割分担ができ、再発しにくくなりました。
「朝起きたら血が出ている」
「気づかないうちにかいてしまう」
そんな人には、どちらか片方ではなく、セットでの対策をおすすめします。
※注意
症状が長引く場合、強い痛み・出血がある場合は、自己判断せず医師や薬剤師に相談してください。