ある時期から、朝起きると
背中やお腹に強いかゆみを感じることが何度か続きました。
赤く腫れている箇所もあり、
「寝ている間に虫に刺されたな」とすぐに思いました。
最初は「蚊」だと思っていた
夏場だったこともあり、
原因は当然のように蚊だと考えました。
そこで、室内の虫対策として定番の
押すだけベープを使用。
- 寝る前にワンプッシュ
- 窓も閉めて対策
これで解決すると思っていました。
しかし、再び虫刺されが発生
ところが、数日後。
また朝起きると同じようにかゆい。
しかも、
- 刺されるのは夜〜朝だけ
- 背中やお腹など、布団に接している部分
- 音も気配も感じない
この時点で、
「蚊じゃないかもしれない」と疑い始めました。
調べて分かった「ダニ」の可能性
調べていくうちに、
ダニ刺されの特徴と非常によく似ていることに気づきました。
- 寝ている間に刺される
- 朝になってからかゆくなる
- 数か所刺されることがある
- かゆみが長引きやすい
見えない存在ですが、
寝具や布団に潜んでいる可能性が高いと考えました。
実際に行ったダニ対策
原因がダニの可能性が高いと分かり、
すぐに対策を始めました。
① コインランドリーで丸洗い
- 布団・毛布をコインランドリーへ
- 高温洗濯+乾燥
自宅では難しい
高温乾燥ができるのが大きなメリットです。
② 乾燥機でしっかり熱を入れる
ダニは熱に弱いため、
- 乾燥機をしっかり使う
- 短時間ではなく十分な時間をかける
これだけでも、
明らかに状況が改善しました。
③ 寝具環境の見直し
- シーツの洗濯頻度を上げる
- 湿気をためない
- 布団をこまめに干す
「清潔にする」だけでなく、
ダニが住みにくい環境を作ることが大切だと感じました。
対策後の変化
これらの対策を行ってから、
- 朝のかゆみがなくなった
- 新しい虫刺されが発生しなくなった
- 睡眠の質が改善
原因が分かり、対処できた安心感も大きかったです。
今回の体験で伝えたいこと
朝起きたときの虫刺されやかゆみは、
蚊とは限らない
ということです。
- 虫対策をしても改善しない
- 布団に接している部分が刺される
- 夜だけ発生する
こうした場合は、
ダニを疑って寝具環境を見直すことを強くおすすめします。
まとめ|原因不明のかゆみは寝具と環境を疑う
見えないダニですが、
- かゆみ
- 睡眠の質低下
- ストレス
など、健康面への影響は小さくありません。
「ただの虫刺され」と放置せず、
一度しっかり対策するだけで快適さが戻ると実感しました。