【レビュー】ナウフーズ 濃縮シリマリン(ミルクシスル)を飲んでみた正直な感想|肝臓ケア目的で継続中

健康診断で肝臓の数値を指摘されてから、
日常的にできるケアとしてサプリメントにも目を向けるようになりました。

その中で選んだのが、
**ナウフーズ(NOW Foods)の濃縮シリマリン(ミルクシスル)**です。

今回は、実際に購入して飲み続けている立場から、
飲みやすさ・コスパ・続けやすさを中心にレビューします。


ナウフーズ 濃縮シリマリンを選んだ理由

ミルクシスル(シリマリン)は、

  • 肝臓ケア目的で知られている成分
  • お酒を飲む人にも選ばれることが多い

という点から気になっていました。

その中でもナウフーズ製を選んだ理由は、

  • 海外サプリで定番ブランド
  • 1粒あたりの成分量が分かりやすい
  • 価格が比較的安定している

といった点です。


実際に飲んでみた感想①|飲みにくさは感じない

サプリを選ぶ際、
飲みにくさは継続できるかどうかの重要ポイントです。

この商品については、

  • カプセルタイプ
  • においや味のクセがほぼない
  • 水で普通に飲める

という印象で、
飲みにくさは特に感じませんでした。

毎日飲むものとして、
ストレスがないのは大きなメリットです。


実際に飲んでみた感想②|1粒あたりのコスパが良い

このサプリは、

  • 1本あたりの内容量が多い
  • 1日1粒でも使える設計

のため、
1粒あたりのコストはかなり抑えめだと感じています。

「肝臓ケアは続けたいけど、コストは抑えたい」
という人には向いている商品だと思います。


私の飲み方と目的|肝臓ケアの“補助”として

私はこのミルクシスルを、

  • 健康診断で肝臓数値を指摘された
  • お酒を飲む習慣がある
  • 生活改善と併せて取り入れたい

という理由で飲んでいます。

あくまで、

食事・減酒・運動を基本にした上での補助

という位置づけです。

サプリだけに頼るのではなく、
生活習慣改善と組み合わせる前提で使っています。


注意点|サプリは万能ではない

実際に使って感じた注意点も書いておきます。

  • 劇的な変化を期待しすぎない
  • 医薬品ではない
  • 体質によって合う・合わないがある

体調に違和感を感じた場合は、
使用を中止し、医師に相談することが大切です。


こんな人におすすめだと感じた

この商品は、次のような人に向いていると感じます。

  • 肝臓ケアを意識し始めた人
  • お酒を飲む習慣がある人
  • コスパ重視でサプリを選びたい人
  • 飲みやすいサプリを探している人

逆に、
即効性を期待する人には向かないと思います。


まとめ|肝臓を気にし始めた人の「入り口」として使いやすい

ナウフーズの濃縮シリマリンは、

  • 飲みにくさがなく
  • 続けやすい価格
  • 肝臓ケアの意識づけになる

という点で、
日常ケアの一つとして取り入れやすいサプリだと感じています。

肝臓の数値が気になり始めた人が、
生活習慣改善と一緒に使う“入り口”としては、
ちょうどよい商品だと思います。

【解説】肝臓が悪くなるメカニズムと、今日からできる改善方法

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、自覚症状が出にくいまま負担だけが蓄積しやすい臓器です。
ここでは 肝臓が悪くなる仕組み と、肝臓を元気に保つための対策 をわかりやすく解説します。


■ 肝臓が悪くなるメカニズム

肝臓の主な役割は、解毒、代謝、エネルギー管理 の3つ。
この働きに負担がかかると、肝細胞が炎症を起こし、徐々に機能が低下します。


① アルコール(飲み過ぎ)による負担

アルコールは肝臓で分解されますが、その過程で発生する
アセトアルデヒド(有害物質) が肝細胞を傷つけます。

飲みすぎが続くと…

  • 脂肪肝
  • アルコール性肝炎
  • 肝硬変

へと進行することも。

「毎日少量でも、休肝日なし」は長期的に見て要注意です。


② 暴食・糖質過多・脂質過多

過剰なカロリーは肝臓に脂肪として蓄積され、
非アルコール性脂肪肝(NAFLD) を招きます。

特に危険なのは以下の食べ過ぎ:

  • 揚げ物・加工肉
  • 菓子パン、スイーツ
  • 清涼飲料水
  • 丼もの、麺類の大盛り
  • 夜遅い食事

脂肪肝が進むと炎症(NASH)に変わり、肝硬変へ進行する場合もあります。


③ 運動不足

筋肉量が少ないと、糖や脂肪の処理を肝臓に頼ることになり、
脂肪肝の悪化を招きます。

体を動かすことで、肝臓の負担が大幅に減ります。


④ 睡眠不足・ストレス

睡眠リズムの乱れは代謝ホルモンのバランスを崩し、
肝臓への負担が増大。

ストレスによる暴飲暴食が肝機能を悪化させる場合もあります。


■ 肝臓をよくする対策(今日から始められるもの)

ここからは、肝臓を元気にする具体的な方法を紹介します。


① 食事の改善(最重要)

肝臓を回復させるには「脂肪をためない」「代謝を助ける」食事が効果的。


■ 積極的にとりたい食材

  • 野菜・海藻・きのこ → 食物繊維で脂肪の蓄積を防ぐ
  • 青魚(サバ・イワシ) → 中性脂肪を下げる
  • 豆腐・納豆など大豆製品 → 良質なたんぱく質
  • 果物(糖少なめ:りんご、キウイなど)
  • 水分(麦茶・水) → 代謝をサポート

■ 控えたいもの

  • 揚げ物、菓子パン、ラーメンなど高脂質
  • 砂糖たっぷりの飲み物(コーラ、ジュース、缶コーヒー)
  • 夜遅い食事
  • 過度なアルコール

※完全に禁止ではありませんが、「習慣的に多い」ことが問題。


② 適度な運動

運動は肝臓の脂肪を効率よく落とせる最強の方法。


■ おすすめ運動

  • ウォーキング(30分)
  • 軽い筋トレ(自重・ダンベル)
  • スクワット・プランク

筋肉がつくと基礎代謝が上がり、
肝臓に脂肪がたまりにくくなります。


③ 筋トレ(特におすすめ)

筋トレは肝臓改善に直結します。

  • 糖の処理を筋肉が引き受ける
  • 脂肪燃焼が進む
  • 内臓脂肪が落ちていく

家のダンベルでもOK。
筋トレに抵抗がある人は、まず「週2回から」でも十分改善が期待できます。


④ アルコール量を調整する

  • 週2〜3日の休肝日
  • 家で飲む量を決める
  • 飲むときは水を多めに
  • 食べながらゆっくり飲む

「全く飲むな」ではなく、
肝臓が回復できる時間をつくることが大切です。


⑤ 良質な睡眠

肝臓の修復は睡眠中に進みます。

  • スマホは寝る1時間前にオフ
  • コーヒーは夕方以降控える
  • 同じ時間に寝て同じ時間に起きる

睡眠の質を上げるだけで、肝機能の数値が改善する人もいます。


■ まとめ

肝臓は沈黙の臓器で、症状が出る頃にはかなり悪化していることが多いです。

しかし、
食事改善 × 運動 × 睡眠の見直し
で肝臓はしっかり回復します。

特に、

  • 運動不足解消
  • 食べすぎ改善
  • アルコール量調整

この3つだけでも効果が出やすく、
「健康を取り戻しやすい臓器」と言えます。

肝臓の働きを知り、日々の生活を少し整えるだけで、
体調の改善が実感できるでしょう。

肝臓ケアとしてのサプリメントについて興味のある方は下記記事をご確認ください。

【体験談】肝臓の数値が悪化…ミルクシスルを取り入れて感じた効果と注意点

こんにちは、海月(くらげ)です。
今回は、私が 肝臓の数値悪化 をきっかけに取り入れた「ミルクシスル(マリアアザミ)」について、実体験をもとにお話しします。

健康診断で AST・ALT・γ-GTP の値が悪いと指摘されたことがある方の参考になれば嬉しいです。


■ 肝臓の数値が悪いと言われた私の体験

毎年の健康診断で肝臓の項目に引っかかっていた私。
飲酒習慣もあり、肝臓が疲弊していることは自覚していました。

そんな中、ネットや口コミで「ミルクシスル(マリアアザミ)が肝臓に良い」という情報を見かけ、半信半疑ながらサプリを試してみることにしました。


■ ミルクシスルとは?

ミルクシスル(Milk Thistle)とは、ヨーロッパで古くから
肝臓の保護や解毒作用 を期待して使われてきたハーブ。

主な有効成分は シリマリン と呼ばれ、
肝臓細胞の修復・保護をサポートするとされています。


■ 実際にミルクシスルを飲み始めて感じたこと

私の場合は、飲み始めて数週間のうちに…

  • 朝のだるさが減った
  • お酒を飲んだ翌日の重さが軽い
  • 何となく体の「重い感じ」が改善

という変化を感じました。

もちろん個人差はありますが、
「肝臓が回復している感覚」があり、続ける価値は感じました。


■ ミルクシスルを試して感じたメリット

🔸 1. 肝臓を“守る意識”が芽生える

サプリに頼るというよりは、「肝臓を大切にしよう」という意識づくりに効果的でした。

🔸 2. 飲酒量を減らすきっかけになった

サプリを飲むと「せっかく肝臓ケアをしているのに…」という思考が働き、自然と飲酒量をコントロールできました。

🔸 3. 身体のだるさが軽減

これは私の体感ですが、朝のだるさや疲労感が軽くなりました。


■ 注意点:サプリだけでは肝臓は救えない

ミルクシスルはあくまで 補助 です。

肝臓の数値を本気で改善したいなら、

  • 飲酒量を減らす(これが最重要)
  • 暴飲暴食を避ける
  • 水分をこまめに取る
  • 睡眠をしっかり確保する

これらが土台になります。


■ 健康診断で肝臓の値が悪い人へ提案

✔ まずはミルクシスルを「1~2か月」試してみる

サプリの中でも価格が安く、続けやすいです。

✔ 飲酒習慣がある人は“減酒”が効果大

いきなり断酒が難しければ、
「毎日1割ずつ減らす」方法が私には効果的でした。

✔ 肝臓は沈黙の臓器。悪化しても気付きにくい

だからこそ、早めにケアを始めることが大切です。


■ まとめ:ミルクシスルは肝臓ケアの“入口”としておすすめ

ミルクシスルは、肝臓に問題を抱える人にとって、
始めやすい・続けやすい・副作用が少ない の3拍子そろったサプリです。

ただしサプリ依存ではなく、
「肝臓を思いやる生活をする」ことが最も重要だと感じました。

健康診断で肝臓が引っかかった方は、
一つの選択肢として参考にしてみてください。

【体験談】断酒は逆に体調を崩した…私が“減酒”という選択にたどり着くまで

こんにちは、海月です。
今回は、私が実際に取り組んでいる 「減酒」 についての体験談を書きます。

私は長年、
・毎日500mlのビール
・焼酎を約400ml

を飲む生活を続けてきました。

ですが、痛風の発作や健康診断で肝臓の数値が悪化し、
「このままでは本当にまずい」と感じ、思い切って 断酒 に挑戦しました。

しかし、そこで思わぬ壁にぶつかることになります。


■ いきなり断酒した結果…寝つけない・寝汗で起きる悪循環

禁酒1日目。
確かにお酒を飲まない分、体は軽く感じたのですが――

夜になるととんでもない問題が発生しました。

✔ とにかく寝つけない

✔ 寝汗がひどく、何度も目が覚める

✔ 心がソワソワして落ち着かない

これは「離脱症状(軽度の断酒反応)」と呼ばれるものに近い症状で、
私の場合、夜になると特に強く出ました。

その結果、
「断酒すると健康になる前に生活が崩れる」
という状態になってしまいました。


■ 無理な断酒は続かないと判断 → 減酒へ方向転換

このままでは続かないと判断し、
私は「完全な断酒」から「少しずつ減らす減酒」へと方向転換しました。

やったことはシンプルで、

✔ 1日あたり 飲む量を“少しずつ減らす”

という方法です。

例えば、
ビール500ml
焼酎400ml
→焼酎350mlにする。もしくは、ビールを350mlにする。
といった具合です。

これを数日単位で続けていきました。


■ 数週間後…気づけば飲酒量が“半分”に

この減酒法を続けていくうちに、
不思議と「もっと減らしても大丈夫」と思えるようになっていきました。

結果的に、

✔ 今では飲酒量がほぼ“半分”に

まで減らせています。

驚くことに、
寝つきの悪さも寝汗もほとんど起こらず、
体調も精神状態も安定したまま減酒できました。


■ 減酒して感じたメリット

私が感じた減酒のメリットは以下のとおりです。

◎ 睡眠の質が上がった(いきなりの断酒よりはるかに快適)

◎ 翌朝のだるさが減った

◎ 痛風や肝臓の数値が改善

◎ お酒が「義務」ではなく「楽しみ」に変わってきた

無理にゼロにする必要はなく、
少しでも減らせれば体は確実に変わりました。


■ 結論:いきなり断酒は心身ともにキツい。段階的な“減酒”が健全

今回の経験を通して、私が強く伝えたいのはこれです。

「いきなりの断酒は、心身の負担が大きすぎる」

「段階を踏んだ減酒の方が、確実に続けられる」

特に毎日お酒を飲んでいる人ほど、
いきなりゼロにすると睡眠障害・強い不安・寝汗など、
体や心にダメージが出やすいです。

無理をして続かない断酒よりも、
少しずつ飲む量を減らす「減酒」の方が、
長期的にはずっと健康的だと感じました。


■ 最後に:同じ悩みの人へ

もし今、
「お酒をやめたいけど、やめると体調がおかしくなる」「眠れず、仕事に影響が出る」
と悩んでいる方がいれば、私の経験が役に立つかもしれません。

✔ 1日少しだけ減らす

✔ 数日単位でじっくり減らす

✔ 無理にゼロにしない

この3つを意識するだけで、
心身の負担は一気に軽くなります。

これからも、海月(くらげ)として私の健康体験を発信していきますので、
同じ悩みの方はぜひ参考にしてみてください。


健康診断で肝臓の数値が悪い方など、肝臓について興味がある方は下記の記事をご確認ください。

肝臓ケアのサプリメントに興味のある方は、下記レビュー記事をご確認ください。