ある朝、目が覚めて何気なく手を見ると、爪の先に血が付いていることに気づきました。
どこか切った覚えもなく、「寝ている間にケガでもしたのか?」と不安になったのを覚えています。
朝起きて気づいた異変
- 指先や爪の間に血が付着している
- 手に痛みや傷はほとんどない
- 前日の記憶をたどっても、出血するような出来事はなし
最初は原因が分からず、少し気味が悪く感じました。
原因は「睡眠中の無意識なかきむしり」
後から分かった原因は、睡眠中におしりを無意識にかいていたことでした。
おしり周辺は蒸れやすく、乾燥や汗などでかゆみが出やすい場所です。
起きている間は我慢できても、寝ている間は無意識のため、強くかいてしまっていたようです。
その結果、
- 爪で皮膚を傷つける
- 爪の中に血が入り、朝気づく
という状況が起きていました。
実践した対策① かゆみ止めの塗り薬を使用
まず行ったのは、おしりのかゆみ止め用の塗り薬を使うことです。
寝る前に塗ることで、
- かゆみが落ち着く
- 無意識にかく回数が減る
といった効果を感じました。
「かゆみの元を断つ」ことが最優先だと実感しました。
実践した対策② 寝るときに手袋を着用
次に行ったのが、寝るときに手袋を着用する対策です。
これは「万が一かいてしまっても、皮膚を傷つけにくくする」ための方法です。
- 爪が直接当たらない
- 強くかいてもダメージが減る
- 朝、血が付くことがなくなった
シンプルですが、かなり効果的でした。
同じ経験をした方へ
朝起きて爪に血が付いていると、不安になりますが、
睡眠中の無意識なかゆみが原因というケースもあります。
- かゆみを放置しない
- 寝る前のケアを習慣化する
- 手袋など物理的な対策も取り入れる
この3つを意識するだけでも、状況はかなり改善する可能性があります。
※本記事は個人の体験談です。症状が続く場合や悪化する場合は、皮膚科などの医療機関への相談をおすすめします。